インド哲学

インド哲学

これでいいのか良くないのか

ほぼ毎朝のようにヨガの道場へ行ってヨガをやる。帰ってきたらお料理をする。空いた時間に読書をする。今は夏だから出掛けたい時にはプールや少しばかりの小旅行をする。母とも特に問題なく楽しく毎日を送れている。 申し分ない。やりたいことをやり、まさに...
いろいろエッセイ

性のあり方は生き方の問題だ

一週間、ほぼ毎日のように街へ行き、道場でヨガをしてくる。そんな日々が続いているわたし。 心身ともに整ってきて、わたしが健康的に、そして魅力的になってきたせいか、すれ違う女性たちが大抵チラリとこちらを見る。自分自身でもまさにリア充のような感じ...
いろいろエッセイ

今年は来るのか?

今年は大丈夫だったけれど来年はどうなるのでしょう? 来年に来るのか、来ないのか? 何の話をしているかと言うと、わたしが死ぬかどうかということだ。何でもわたしは夢のお告げによれば2月の中旬のある日に死ぬらしい。だから、今年のその日にわたしは震...
星のアシュタンガヨガ日記

ヨガはキラキラになるためのもの?

最近、ヨガの師匠と話をした時に、師匠はヨガの先生を養成していたこともあったらしくて、その際に何もヨガをやったことがないのに先生になりたいという人が案外来るらしいということを初めてわたしは知った。何でもヨガの先生のキラキラしたイメージばかりが...
星のアシュタンガヨガ日記

人生に意味はあるか?

先日、ヨガの道場でワークショップが行われた。真面目な練習生のわたしはもちろん参加して、外部から招いた先生の話に耳を傾けた。 わたしはそのワークショップ内でも発言したのだけれど、人生の意味というものは主観的なものだと考えている。わたしはこう思...
いろいろエッセイ

太陽と空気

わたしはほぼ毎朝、始発の列車に乗るために、自宅から駅までの道のりを歩く。冬の間は真っ暗だったのに、今はもう夏のようなものだから日が出るのが早くなって5時頃だというのに、もうお日様が出ている。 そのお日様、太陽を見ながら思ったことがある。それ...
いろいろエッセイ

全部、本当かもよ?

1995年。つまり、今から30年くらい前。その当時の雑誌をなぜか捨てずに持っていて、久しぶりに開いてみた。 すると懐かしい顔ぶれで、あの頃はこの人すごく人気があったよなぁというアイドルやタレントがその当時の輝きのまま、その雑誌の中でキラキラ...
いろいろエッセイ

意味、目的、価値、善悪を超えて

インド哲学のヴェーダーンタを学んでいるわたし。いやぁ、強烈過ぎますよ。これは強烈。 ヴェーダーンタの本を読んでいると、ただブラフマンという全知全能の神様のような存在があるだけで、それ以外のわたしや他者も含めたこの世界は幻でしかないという風に...
いろいろエッセイ

気付き始めてる?

中学生の時にふと感じた満たされない気持ち。その正体がやっと今頃になって分かった。それはすべてが過ぎ去ってしまうことへの空しさのようなものだったのだ。 どんなにおいしい食事も、楽しいゲームも、お祭りも、つまり、どんなことにも終わりがある。それ...
いろいろエッセイ

それ本当?

キリスト教の勉強、それも特にキリスト教神学を学んでいた時に感じた疑問をふと思い出す。インド哲学のヴェーダーンタの本を読んでいるとキリスト教神学にすごく似ているところがあるのだ。 で思ってしまうのが「それ本当? それって事実なの?」という疑問...
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