キリスト教エッセイ

キリスト教エッセイ

腐ってもクリスチャン

わたしとはおそらく縁がない存在。それは金のかかる女。何か端的に書きすぎて、誰かを呼び捨てにしている感じに近い。失礼だったら謝る。ごめん? そんな女性はわたしには近付いてこない。それだったら、もっとお金のありそうな男へと接近するはずだ。 とに...
いろいろエッセイ

全部、本当かもよ?

1995年。つまり、今から30年くらい前。その当時の雑誌をなぜか捨てずに持っていて、久しぶりに開いてみた。 すると懐かしい顔ぶれで、あの頃はこの人すごく人気があったよなぁというアイドルやタレントがその当時の輝きのまま、その雑誌の中でキラキラ...
キリスト教エッセイ

明日のことまで思い悩むな

明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイ6:34)  アシュタンガヨガのことにしても何にしても、わたしは明日の苦労、明後日の苦労、そのもっと先の苦労を我が身に一身に背負い込ん...
キリスト教エッセイ

わたしの昔の信仰エッセイを読み直してみて今思うこと

今日、午前中わたしが何をしていたかと申しますと、以前のブログ記事をまとめていたんだ。まとめてどうするか、って? いやぁ~、電子書籍にしてみようかな、ってね。ってなわけでこのブログの電子書籍化を頼まれもせんのにやっていたわけです。まぁ、このブ...
キリスト教エッセイ

優しい人

今朝ごみ出しに行ったら、その途中、草取りをしている人がいたから「おはようございます」と挨拶をした。その人は近所に住んでいるおばさんなんだけれど、わたしは近所だというのにその人の名前を知らない。けれど、そのおばさんはわたしと母のことを知ってい...
キリスト教エッセイ

血を吐いて入院している牧師のために祈ってください

ただいまの室温28.7℃。暑いと言えば暑いし、大丈夫だと言えば大丈夫。そんな中途半端な温度。九月に入ったというのに何だか蒸し暑い昨今。絶対、というかおそらく地球が温暖化している。わたしが小さい頃の9月というのはもっと涼しくてひんやりとしてい...
キリスト教エッセイ

教会を離れてみて思うこと

突然ですが、急に気持ちが滅入ってきた。教会が毎月発行している機関誌を母の読んでいる後ろから何気なく覗いてみたんだ。そうしたら心がかき乱された。この期に及んで教会はわたしの心をかき乱してくる。せっかく平和な日々を送っていたのに。こうなることが...
キリスト教エッセイ

先輩クリスチャンと電話で話してから考えたこと

昨日、教会員のSさんと電話でお話をした。その日の寝る前に書き綴ったメモをここに載せたいと思う。  Sさんと電話で1時間ほど話をした。 神様、イエスさまがどんな時もいつも共にいてくださっている。とてもシンプルな信仰。でもその話している内容が神...
いろいろエッセイ

聖書の賢人(コヘレト)も足るを知るを説いていた

何のために頑張るのだろう? そんなことを思ってしまうことが最近多い。わたしは仕事をしているわけではないし、周りから見たら何を悠々自適な生活をしていて不満があるのかと思われても仕方がない。けれど、わたしだって日々頑張っている。精神障害者にとっ...
キリスト教エッセイ

別の道

台所でお昼の食事を作っていたら、玄関のベルが鳴った。何だろう、誰だろうと思った。きっと宅配の人だろう。そう思って玄関の扉を開けるとそこにはMさんの姿があった。Mさんはわたしが最近行かなくなった教会の教会員さんで何かにつけてわたしのことを気遣...
PAGE TOP