おもしろさが分からん

いろいろエッセイ
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 先日、公民館の講座に参加した。講座の2回目。で、その時に、グループごとに話し合ってくださいとなった。話し合った。が、面白くない。
 というか、他の人が先生にしている質問も何だか的外れでピントが定まっていなくて面白くない。
 それに生徒が自分で言って自分でウケているその笑いが全然面白くない。
 先生の講義は中身があってそれなりに面白かったのだけれど、どうも生徒さんの言うことが……。
 もしかしたら、ここ数年テレビも見ずに、ひたすら自分の関心のあることをやり、それに関連する読書を続けているうちに、気が付かないうちに結構、わたしのレベルが上がっているのだろうか? 実際、わたしはYouTubeなどの動画はほぼ見ていない。面白くないからだ。テレビも面白くないから見ない。そんな鎖国をしているうちに、世間から離れていき独自の進化を遂げていた、のかもしれない。
 でも、わたしも講座の他の生徒さんもまぁ、どんぐりの背比べみたいなもので、五十歩百歩でしかないのだろうとも思う。だから、天狗になっちゃダメだ。上には上がいるのだし、その上は天井知らずで際限がないのだから。
 ピントの外れた感じの質問にもにこやか、穏やかに「いい質問ですね」と答える講師の先生のような人がむしろ人として優れているのかもしれない。
 静岡県知事だった川勝さんが特定の仕事をしている人を見下す発言をして叩かれてやめていった。謙虚でありたい。

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